人工透析可能な老人ホームを探した

長年糖尿病がきっかけで腎臓を患い、人工透析のために近くのクリニックまで通院を続けていた叔父でしたが、いよいよ通院を続けるための体力もなくなってきました。
それでも人工透析は継続しなくてはならず、また次第に奥さんの介護負担も増加しているということで相談を受けました。
客観的に見て、もはや在宅で人工透析を継続して生活を続けるのは限界がありました。

そこで家族の介護負担を軽減させつつ、人工透析も定期的にできる医療的な課題もクリアしてくれる老人ホームを探す必要がありました。
叔父が住んでいるエリアにも人工透析のできる老人ホームが、ネットでいくつかあることがわかりました。
そこで資料を集めながら、叔父の家族や契約している介護事業所のケアマネージャーと相談を重ねました。
住んでいる地元エリアのことですし、ましてケアマネージャーからすると同業者ですから具体的な情報が集まってきました。

人工透析の患者の受け入れが可能としているところの中にも、医療的に充実していないところもありましたし、食事面など介護での気遣いが心許なく思えるところもありました。
表面的な情報だけではなく、より具体的に一歩踏み込まないとわからないこともあります。

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