透析病院の送迎範囲のホームに入りました

腎臓病で週3回の透析が必要な叔父が、サービス付高齢者住宅に入居しています。
78歳で認知症はなく、日常生活は普通に送れるので透析に通うだけで問題なく過ごしていたのですが、2年前に叔母が亡くなり一人暮らしはさすがに不安だということでホームを探しました。

ホームを探すのにまず考えたのが透析のための通院です。叔父は自分で車を運転することもできたので病院に行くことも可能なのですが、近い将来運転はできなくなるだろうし、それでも通院は続けなくてはいけません。通っている透析病院に相談してみると、病院が透析患者の送迎もしていて、送迎できる範囲を教えてくれました。その範囲内でホームを探すと、有料老人ホームがひとつ、サービス付高齢者住宅がひとつありました。両施設とも病院の送迎があるのなら、透析患者も受け入れ可ということで比較した結果、サービス付高齢者住宅を選びました。サービス付高齢者住宅は、基本居室の提供と見守り程度で介護はまた別の介護サービスを提供する形になっているので、まだ介護は必要ない叔父にとっては、自由度のある暮らしができると考えたからです。現在は送迎つきで透析病院に行き、施設では見守りと食事提供を受けて、その他の趣味の将棋などは別に出かけて楽しむなど安全で充実した生活が送れているようでよかったと思っています。

透析患者の施設入所のネックとなるのはやはり通院の送迎問題になります。そのため透析病院の送迎エリアに入っているホームを選ぶことで、問題は解決するケースが多いようです。参考になると幸いです。

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